アイ・アクセシング・キュー
アイ・アクセシング・キューとは、視覚、聴覚、体感覚などにアクセスしているときにあらわれる眼の動きのことです。
眼が、左上、右上、左横、右横、左下、右下のいずれかを向いているかによって、次のように、違いがあるとされています。
左上:将来の映像 右上:過去の映像
左横:将来の音声 (^^) 右横:過去の音声
左下:内部対話 右下:体感覚
コミュニケーションの相手先を観察することで、たとえば、相手の目が左上を見ていたら、将来の映像を思い浮かべている、などと推測することができます。
ただ、すべての人に、この関係があらわれるわけではありません。左右逆の人もいれば、特定の方向に偏る傾向がある人もいます。
